さくら

 ハーモニカ・クラブ

 

 

 教則本にもとづいて練習をし、独奏も合奏もやります。

 独奏の曲目は、各人が自由に選曲します。童謡や唱歌、流行歌、クラッシックなどジャンルは何でも構いません。誰でもがベースが入れられるまでを目標に頑張っています。 毎回20名を超す方が参加しており、他の会には見られない大人数の会となっています。

 ボランティア活動にも取り組んでいます。

 

・2月11日(火 祭日)ベルク会館祭りに参加しました。

 下の活動報告にあります。

 

・3月から新曲に取り組み始めます。曲目は「この木なんの木」と「川の流れのように」です。

・毎回の練習は、合奏が主になっています。ただ基本は個人の技量アップと考えてやっており、そのためのサポートはいたします。・ハーモニカは手軽な楽器です。一本持っていればどこでも吹けます。しかし、きちんと教わった人とそうではない方は、基本が違いますから、音色は大きく変わってきます。

 貴方もどうですか! 挑戦してみませんか。

 

 新入会員募集中 !!

見学でも構いません。一度見にお越し下さい。お待ちしています!

 

 *練習日:毎月2回 水曜日を基本

      12:00~15:30

*クラス別: 初級、中級とに分かれております

 が、クラス参加は自由です。

 初心者には初心者教室を準備します。

*会 場: 総合福祉会館

*会 費: 1回当り 600円。    

    教則本をお買い求めいただきます。

*講 師: 石出 義信先生    

*連絡先: 瀬川、 福崎    

*その他:    

  ①現在の会員数 25名程

  ②ハーモニカは、

    初級者――C,C#

    中級者――C,C#,Am、G,G#

    を使用します。

 

     おしらせ 

 

 4月の練習は中止します。

 

練習日:

       (毎月2回開催)

        12:00~

         総合福祉会館

         7階 第1音楽室

実質練習時間は2時間半

  程度です。

・毎月2回、水曜日を基本に練習日にしていますが、4月は火曜日です。また、練習時間も12:00~15:30を原則としていますが、会場予約の関係でずれ込まざるを得ない日がありますのでご注意ください。


活動報告

 ● 2020.2.11 ベルク横須賀の「ベルク祭り」に参加、演奏

・2019.10 愉快な仲間たちコンサート

                  こちら


●2019.8    さくらの会例会にてデモ演奏

   さくらの会208回例会の休憩時間にロビーにてデモ演奏を行いました。

「ふるさと」「希望のささやき」「想い出のソレンツァーラ」の3曲を演奏しました。

 ● 2019.2.11 ベルク横須賀の「ベルク祭り」に参加、演奏

ベルク横須賀の「ベルク祭り」に参加し、同館のエントランスステージで、「線路は続くよどこまでも」ラ・クカラチャ」「希望のささやき」「想い出のソレンツァーラ」「上を向いて歩こう」「通りゃんせ」「クワイ河マーチ」の七曲を演奏しました。

朝には雪がちらついたほどの寒さに加え、エンタランス・ステージの一番初め10:30からの演奏ということで心配しましたが、用意された席がほぼ満席になるほどのお客様に楽しんでいただきました。




 

● 2018.9 「愉快な仲間たちコンサート」参加しました

 さくらの会200回記念特別例会(2018.9.8)の午後に行われた「愉快な仲間たちコンサート」に参加し、「希望のささやき」など7曲を演奏しました。 

詳しくは こちら 

●2018.4    さくらの会例会にてデモ演奏

   さくらの会193回例会の休憩時間にロビーにてデモ演奏を行いました。

「いつくしみ深き」「ホーム・スウィート・ホーム」「闘りゃんせ」の3曲を演奏しました。

● 2017.12  ヴェルク祭りに参加しました

写真は こちら

 2月11日、第4回ヴェルク会館祭りが開催されました。

 お祭りは、エントランス・ステージやいくつかの部屋にて、合唱や落語などいろいろな催し物がありましたが、私たちは昨年に続き、ホール・ステージにて演奏を行いました。

    演奏した曲目は、「森のくまさん」「見上げてごらん夜の星を」「灯」「世界は二人のために」「五番街のマリーヘ」「ホーム・スイート・ホーム」「凱旋行進曲」「太陽がいっぱい」の8曲です。

 昨年の10月頃から、参加のための選曲を行い練習をはじめたのですが、


なかなかまとまりきれず、直前までどうなるか心配をしたのが正直なところでした。それを救ったのが、1月から2月にかけて特別自主練習日をもうけ、最後の追い込みをかけたことだったかと思います。

 聴いていただいた方たちからは、『良かったよ!』とお声を掛けていただきましたが、残念だったのがマイクが上手く入らず、ボリュウム不足だったことです。

 ヴェルク祭りが終わり、これからまた新しい曲目での練習がはじまります。興味のある方、見学でも構いませんから一度のぞいて見てください。

 大歓迎です!

(瀬川記)

●2017.11.21   

 私たちは今、日本ハーモニカ芸術協会公認講師の石出義信先生のご指導の下で練習をしていますが、とてもなごやかに楽しく、前向きに練習をしております。

 ここのところ数ヶ月前から合算すると、新入会員は4名となりますが、そのうち2名が11月から、初心者教室から初級クラスへと昇級いたしました。お二人とも、ハーモニカの基本技術であるタングブロック奏法もほぼ身につけ、全体練習にはまだまだまごつきながらも、何とか皆に追いつけるように奮闘中です。

 「さくらハーモニカ・クラブ」では、前述の通り2018年2月11日の“よこすかベルク祭り”に参加出演することになり、現在は演奏曲目を中心に練習に励んでおります。

 ベルク祭りでの演奏曲目は、「森の熊さん」「見上げてごらん夜の星を」「ともしび」「世界は二人のために」「五番街のマリーヘ」「ホーム・スイート・ホーム」「凱旋行進曲」「太陽がいっぱい」の8曲です。一緒に吹きたいと思っている方がいらっしゃいましたら、大歓迎です。初級者はパートⅠ、中級者はパートⅡを担当してのアンサンブルが基本で、ご自分でクラスを選んでいただきますから、安心して参加できるかと思います。

 講師の先生に恵まれているのがこの会の特色です。自信をもってご加入をおすすめできます。見学者も大歓迎です! 心よりお待ちしています。            

瀬川

●2017.9.27   ボランティア 報告

  ハーモニカクラブで、927日にボランティアで、本町老人デイサービスを音楽訪問しました。  会員 19名が参加し、デイサービスでは、25名の方が参加されました。

 内容は、比較的古い歌を中心に、9曲演奏しました。

 進め方は、曲の紹介、演奏に合わせて、歌を歌って頂く、また、歌詞集が用意されているのでそのページをめくるお手伝い、傍で一緒に歌うことなどでした。

 懐かしい歌など、自分の小さなころを思い出されて、大きな声で歌われた方もおられました。30分間でしたが、楽しいひと時を過ごされたようで、とても喜ばれ、私たちも楽しみました。精一杯演奏することが出来、我々も元気をもらいました。

 終了した後で、次回の予約を申し込まれ、有り難いことでした。

 

 演奏曲目は、

「紅葉」、「赤とんぼ」、「里の秋」、「荒城の月」、「知床旅情」、夕焼け小焼け」、「星影のワルツ」、「瀬戸の花嫁」、「ふるさと」

 でした。

堀口 

●2017.8.2   練習風景

 久しぶりの練習風景便りです。

 今回は、まず少人数(第1班 8名)で別室にて、約50分にわたり、同時ベースの演奏の仕方について教わりました。

 同時ベースに入る前のベースの吹き方、後出しベースの吹き方など、基本的なことは、すでに教わり、今回は、ベースの仕上げとなります。練習曲を演奏したのですが、聞きなれた曲でも実際にベースを入れて演奏するのは、難しいということが良く解りました。次回にもう1度練習することになりました。

 また、新入会員(3名)がありましたので、会場の片側でベテラン会員が、初期の扱い方、吹き方など指導が行われていました。

 練習は、配布されている楽譜(リリー・マルレーン、花の街、花、太陽がいっぱい)で行われました。もう何度か練習をしてきたのですが、なかなか上手く吹けません。

 「リリー・マルレーン」では、まず早さが、「マーチの速さで」となっているので、これに合わせるのが大変です。理由は、4拍子で、1章節の中に3連符が4か所あり、これを吹くのが大変です。この曲を知っている方は、リズムが解っているので、符を確認するだけで良いのですが、曲を知らない方は、まず楽譜を頭に入れ、リズムを取らなければなりません。これがなかなか大変で、苦労している方がいます。それでも今まで何度か練習を積んできているので、だいぶ出来るようになりました。

 「花の街」は、皆さん曲を知っている方が多くリズムは取りやすくなってきました。今回初めて、ハーモニカが「G」と「G#」となりましたが、皆さん、違和感を感じなく吹かれました。ただ、譜面の中で、ハーモニカの切り替え、(#4からb4へ)短い音符の中で切り替えるのが慣れるまで苦労しました。皆さん頑張って、先生も「もう少しで卒業」との言葉を貰い、皆ほっとしたようです。

 「花」は、リズムは皆さん良く知っていたので、良かったのですが、繰り返しが多く、これが難問でした。何度も繰り返すので、その場所を譜面から見つけ出さなくてはなりません。繰り返しの記号が多く、次はどこ?と皆苦労しています。「ハーモニカ 1パート」は、リズム通りですが、「ハーモニカ 2パート」は、1小節同じ音のようなものが多く、リズムがとりにくく、皆さん難儀していました。当分かかりそうです。

 「太陽がいっぱい」は、皆さん良く知っている曲なのですが、4分音符と8分音符が良く使われ、また、途中に半音の上がり、下がりがあり、思っていたほど楽ではありませんでした。この曲もしばらくかかりそうです。

 全般に、だんだん難しくなってきて、皆苦労してきました。それでもみなやる気満々です。

 またいつか皆さんに披露するときがあると思います。

 ご期待ください。

皮籠石照親                 

●2017.5.18    さくらの会例会にてデモ演奏

●2017.2.11    ヴェルク横須賀 第3回会館祭り

 私たち「ハーモニカクラブ」は、2月11日(土)に開催された「ヴェルクよこすか 第3回会館まつり」に参加しました。 参加した会員は、30名で、石出先生の指揮の下、7曲(シングル 2曲、アンサンブル5曲)を演奏しました。 

 今までの練習の成果が、十分に発揮できたのではないかと思います。会場には、沢山のお客様がおいでになり、演奏終了時には、盛大な拍手を頂きました。 退場時には、喜んで声をかけてくださったお客様もおられ、会員一同感激しました。 こんなに喜んでいただけるお客様がおられることは、会員の励みになりました。これも一重に、石出先生の熱心な指導(ある時は、優しく、またある時は、厳しく) の賜物であり、また、会員の努力の成果だと思いました。

 石出先生、有難う御座いました。これからもご指導、よろしくお願いします。

                             

                             皮籠石照親




●2016.12.25    施設訪問ボランティア演奏実施 報告

介護施設訪問ボランティア演奏を、次の通り実施しました。

場所:スマイル鷹取 ケアー参加者:8名 ハーモニカクラブ会員参加者:8名

演奏曲目:計 11曲

 きよしこの夜、

 ジングルベル、

 知床旅情、ふるさと、

 瀬戸の花嫁、

 東京ラプソディー、

 たき火、母さんの歌、

 冬景色、お正月、

 湯の町エレジー

     (特別演奏)


 当日は、同施設の「スマイル鷹取クリスマス会」だったので、「ジングルベル」から演奏をスタート。軽快なリズムがケアー参加者に受けて、好調な出足を感じました。

 「東京ラプソディー」は、手拍子や合の手を入れることで、全体がまとまり、雰囲気を盛り上げるのによいと感じました。また、途中「湯の町エレジー」を演奏しましたが、ケアー参加者の中に、独唱される方がいて、なかなか好評でした。予定時間、演奏の終了を告げたところ、ケアー参加者とスタッフの皆様から、「アンコール」の声が上がりました。

 手拍子、合いの手を入れながら、「東京ラプソディー」で応えて好評のうちに今回の活動を終了しました。

 今回のボランティで感じたことは、演奏が上手であることは、基本であるが、ケアー参加者の側に位置し、演奏曲目の間合い、曲のテンポなどに配慮した演奏が大切だと感じました。

 元気な80歳越えの女性ケアー参加者と、スタッフの方々に見送られて施設を後にしました。

皮籠石照親

●2016.12.23  3サークル合同発表会 報告

 この度、さくらの会傘下の、「癒楽の会」(ハンドベル)、「音の木」(ピアニカ)、「ハーモニカ・クラブ」の合同発表会が、福祉会館で行われました。

                      会場の様子は こちら
当日は、約160席を設けましたが、ほぼ満席となり、大変好評を受けました。
 私達、「ハーモニカクラブ」では、最初にハーモニカの紹介をしました。

「コード・ハーモニカ」、バス・ハーモニカ」では、その音色に驚かれたのでは、無いでしょうか?
その後、石出先生の指揮の下、「ウナセレディ東京」他、アンサンブル5曲「ともしび」、「思い出のアルバム」、「瀬戸の花嫁」、「北の国から」、「凱旋行進曲」を演奏しました。

 思えば、今回のような長時間、真剣な思いで練習を行ったのは初めての経験でした。曲の選定、本格的な練習の開始、厳しい先生の指摘、会員みんなの真剣な取り組み、例会だけでなく、自主練習の設定など、今までにない取り組みを行いました。当初は新入会員(特にゼロから始めた会員)には相当なストレスが掛かったのではないかと思います。また、初級、中級の会員も、リズムの取り方、
間の取り方、強弱の付け方等々普段行っている以上に緻密な指導を受けました。それでもみんな発表会に向けて、一致団結して練習に励み、その成果が発表会で発揮できたと感じました。
 会場に来て下さった皆様の大きな拍手が、何よりのご褒美で、みんなやり遂げたという感じを持ちました。新入会員の方たちも良く頑張って呉れました。
この感動を、今後の励みにしたいと思います。

 また、ご家庭の事情や、お身体の都合で、退会されたOBの方々も多数来場されて、お褒めの言葉を頂きました。
来年も行われるならば、今回と同様な取り組みを行いたいと思います。

 

 ハーモニカに興味をお持ちの方、ぜひ、一度練習風景など覗いてください。

皮籠石照親

● 2016.11.15   練習風景 報告

  会場の都合で、今回は、火曜日の開催となりました。
通常は、第1、第3水曜日を予定していますが、会場の都合で、2回目が第3週の火曜日と変更になりました。

  12月のさくらの会・合同発表会に向けて、6曲を演奏することになりました。
だんだん練習も熱を帯びてきて、高揚してきました。先生の指摘も一時に比べて、少なくなってきました。最初の頃に較べて、格段にうまくなっているという言葉を聞き、皆さん、なんとなく嬉しそうです。

  今日は、先生が、マイク、スピーカーを用意してくださって、当日と同じ配列をして、練習を行い、コード・ハーモニカ、バス・ハーモニカの音量の調整、所用時間の測定などを行いました。演奏練習では、先生曰く、「今日の練習は、初めに比べて、終わりごろは、熱意が違っていた。」と、お褒めの言葉を頂き、皆喜んでいました。あと2回の練習で、最後の仕上げを行うべく、皆、張り切っています。

  また、今日は、練習開始前に、別室で特別指導が行われました。
内容は、ハーモニカでは、最高の技法と言われる「分散和音」についての講義でした。なかなか難しい技法で、相当練習しないと出来ないことが解りました。しかし、この技法が自由にできれば、幅広い演奏ができると思われます。

皮籠石照親

● 2016.9.21   練習風景 報告

   12月に開催されるハンドベル「癒楽の会」、ピアニカ「音の木」との3サークル合同発表会に向けて、9月より本格的な練習を開始いたしました。
   発表会はアンサンブルを中心とすることから、練習は全員がパートⅠ、パートⅡに分かれての全体練習が主となりましたが、今月より全体練習が始まる前に、講師の先生から40分ほどですが5,6人毎に個別指導をいただいております。今回もそれぞれが苦手にしているところや上手く吹けてないところなどをみていただきました。
その後に全体練習を2時間行うのですが、今回は先生のご意向で、2時間30分近くまで練習をしてしまいました。
 発表会の曲目はまだ確定はしておりませんが、「北の国から」や「凱旋行進曲」「ウナ・セラ・ディ東京」など候補曲全体を何とか一通りやりきりました。

  今  私たちの会では、発表会に向け今月より通常練習のほかに、月に1回は自主練をやろうと取り組み始めたところですが、前回までみんなの演奏が上手くいかず頭を抱えていた先生も、先週に自主練習を行った成果もあってか、稚拙な演奏ながらもなんとかまとまりつつあると感じていられるご様子でした。
 そんな中で、「北の国から」の中の3連音符がなかなか合わせきれずに苦しんでいます。1拍の3連音符なら問題ないのですが、2拍の3連音符を全員で合わすのは至難のことで、先生からも何回も指摘されていますので、次回以降の重点課題として練習に励む予定です。
 
どうぞ興味のある方、見学でもかまいません、ご遠慮なくお越しください。
 なおこの会では、この間、2所かのボランティア活動も行って、老人施設の入所者や通所者と一緒に楽しんできました。

● 2016.7.7    練習風景 報告

 会場の都合で、今回は、一週間の間隔での開催となりました。
通常は、第1、第3水曜日を予定していますが、会場の都合で、2回目が第4週の水曜日となり、間隔が狭まりました。
  最初は、「ノクターンOP、9-2」(ショパン作曲)で始まりました。
練習開始前に、この曲のピアノ演奏をCDで聞きました。「曲のリズムを知らない」、「聞いたことはあるが、はっきりとは覚えていない。」、「聞いたことがない」等会員の要望に応えたもので、曲を聴いた後、「思い出した」、「良く解った」など、演奏の足しになったのではないかと思いました。

  練習の初めに、先生が、各段階ごとに演奏され、その段階で特に気を付けなければならない所をどのように吹くかを演奏しながら解説され、スラー、テンポ、強弱、等々具体的にされ、とても解りやすく解説されました。
これらの解説をもとに、練習を開始。

  次に、「瀬戸の花嫁」
この曲は、練習もだいぶ積んできた所為か、先生の「まあ、何とか」の声が出て、皆さんホットひと安心でした。

  次に、「北の国から(遥かなる大地より蛍のテーマ)」
これは、なかなか難解で、4分の4拍子なのに、1小節の中に3連符が2か所続けてある小節があり、音符の長さの調節に苦労し、先生から駄目押しされ、皆苦労していました。最後には、何とか先生のOKが出ましたが・・・・。
  次回の練習時に、上手く吹ければ良いのですが。乞う、ご期待です。

● 2016.6.8

  ボランティアで、本町老人デイサービスを音楽訪問しました。会員 17名が参加し、デイサービスでは、26名の方が参加されました。

 内容は、比較的古い歌を中心に、リクエストを含めて、9曲演奏しました。うち、1曲は、アンサンブルで、皆さんに聞いていただきました。進め方は、曲の紹介、演奏に合わせて、歌を歌って頂く、歌詞集が用意されているので、そのページをめくるお手伝い、傍で一緒に歌うことなど。懐かしい歌など、自分の小さなころを思い出されて、大きな声で歌わられる方もおられました。

 約30分間でしたが、楽しいひと時を過ごされたようで、とても喜ばれ、私たちも楽しみました。終了した後で、次回の予約を申し込まれ、有り難いことでした


● 2016.4.20  練習風景

  今回から、個人の指導が始まりました。一回、5人で50分間。各人10分の持ち時間で、自分の好きな曲を演奏し、先生の評価、指導を受ける。楽譜のコピーを提出し、先生が話すだけではなく、楽譜に要点を記載していただくやる方で進められました。自分では、良いと思って吹いた曲も、基本的なことが出来ていなくて、具体的に指摘を受けました。音符通りに吹くことの大切さを、教わりました。

  練習に入り、前回に続いて「瀬戸の花嫁」の練習を行いました。だいぶ慣れてきて、ほぼ全員が吹けるようになりました。いつ演奏しても、同じようにふけると良いのですが。
「北の国から」の練習は、1小節の中に、3連符が二つ続く部分の拍子がなかなか取れず、皆苦労しています。また、一拍の後に小休止符があり、続いて4連符、しかもこの部分で変調(#、#、♭)があり、みんなで合わせることがとても難しく、中々次へ進めませんでした。まだまだ時間がかかりそうです。

 次に、いよいよ「凱旋行進曲」(歌劇「アイーダ」より)の本格的な練習が始まりました。軍隊が遠くからだんだん近づいてきて、足音高く行進する情景を表すために、テンポが早く、音も弱から強へ(mp, mf. f)と変化を表すことが、なかなか難しく、苦労しています。まだまだ練習が必要だと感じました。
この練習の間、新入会員の方は、別室で初期の練習を行っていました。

  またまた、うれしいニュースです。2名の方が、加入されました。皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。

● 2016.4.6  練習風景

報告最初の45分ほどは、先生による5人グループの個別指導が行われました。ハーモニカの「半音演奏(ハンドリング)」=2本のハーモニカを持ち、半音の入った曲を途切れることなく流れるように演奏するためのテクニックを勉強しました。ハーモニカの持ち方から始まり、切り替える時のハーモニカの動かし方、腕の動かし方などなど。今まで我流でやってきたことを相当改めなければならないことを痛感しました。簡単な練習用楽譜から、教則本の曲まであっという間の45分間でした。つくづく反復練習が必要だと感じました。

 先生の個別練習が行われている間、別の場所で「初心者教室」も開かれていました。参加者は、3人でした。タングブロックの練習もそろそろ終わりに近づいて来たのではないでしょうか。
 その他の会員は、先々月から始めた「瀬戸の花嫁」、「北の国から」をアンサンブル形式での自主練習を行いました。

   後半の2時間は、先生の指導のもと上記2曲のほか、歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」の練習が始まりました。前記2曲は、コードハーモニカ、ベースハーモニカも加わり、全体練習を行いました。少ない回数の割には、比較的うまく行われたのではと感じられたのですが、1章節の中に、1.5音符+休止符がある場合があり、次の音符の出だしが早すぎて、フライングを起こす事があり、なかなか上手くいかず、講師を悩ませていました。しかし、これも皆の頑張りと講師の粘りで何とか形になってきました。次回も同じようにできると良いのですが・・・。

「凱旋行進曲」は、曲そのものは、難しいものではないのですが、初めてであり
テンポの良さ、3連符の吹き方など、まだまだの状況でした。

  嬉しいことがありました。新入会員が2名入会されました。これからも一緒に
励んでゆきたいと思います。楽しんで、長く付き合って下さるよう願っています。

● 2016.3.17  歌う会例会でデモストレーション演奏

 休憩時間にロビーで

「五番街のマリー」

「希望のささやき」

「思い出のアルバム」

の3曲を演奏しました。

● 2016.3.2  練習風景 報告

 最初の45分ほどは、講師の先生による6人を一グループにした個別指導で、ハーモニカの「半音演奏(ハンドリング)」=2本のハーモニカを持ち、半音の入った曲を途切れることなく流れるように演奏するためのテクニックの勉強をしました。ただやり方は何とか解かっても、スムーズにハーモニカを持ち変えるのは難しく、練習あるのみを実感したところです。
先生が個別指導をしている間は、別の場所で「初心者教室」も開かれ、ハーモニカの基本技術であるタング・ブロック奏法=舌の先で低音部を隠し、出す音が2音以上にならないようにする奏法の練習をしました。参加者は3人でしたが、何とかコツは習得できたようで、すっきりした音色に変わってきました。次回も同じ練習をする予定です。

その他の会員の方々は、先月から始めた「瀬戸の花嫁」と「北の国から」を、アンサンブル形式での自主練習をしました。

そして後半の2時間は、先生の指導の下での、上記の2曲の全体練習となりました。全体練習では、Ⅰ、Ⅱパートに別れるのに加え、コードハーモニカとバスハーモニカも入れての練習で、2曲とも名曲であり演奏もさほど難しくないこともあって、つっかえつっかえでしたが何とか通しで吹けるようになり、曲のイメージもつかめてとても気持ちのいい練習となりました。
次回は、上記2曲の完成度を高めるための練習に加え、歌劇「アイーダ」の中の「凱旋行進曲」に挑戦します。

 なお前月の2月は、通常練習のほかに、「ベェルクよこすか」と「横須賀芸術劇場」の会館祭りに参加して、大舞台から演奏をしてきました。
またとない機会であり、とてもうれしい経験となりました。

● 2016.2.11  ヴェルクよこすか会館まつりで演奏

ヴェルクよこすかの第2回会館まつりに参加して日頃の練習の成果を発表しました。次の7曲を演奏しました。

    5番街のマリー  思い出のアルバム  希望のささやき

    愛のオルゴール  花は咲く  春が来た   ふるさと


● 2015.9 の練習

 9月は、2日と16日に練習日を開催しました。
 練習は、午後12時15分頃から約45分間、全員を5人ほどのグループに分け、毎回1グループを講師の先生による個人指導時間にしております。
一方同じ時間帯ですが、別のところでは「初心者への教室」も開催しております。どうぞ新しく始めたい方も、安心してお越しください。
その後、午後1時過ぎからコードやバスハーモニカも入れた、全員によるアンサンブルを中心とした練習ですが、今月は「川の流れのように」「世界は二人のために」と「椰子の実」を練習しました。10月は新たに「花は咲く」の練習を開始します。
 また16日の練習日には、サークル内だけの内々個人「発表会」も開催されました。これは会員各人の日頃の研鑽を発表する機会ですが、多少は躊躇しながらも、全員が頑張ってそれぞれの曲目を演奏しました。
ベースを入れなくても、音色がすばらしくて感動的に演奏する方がいらっしゃったりして、練習をしている方にはかなわないと、あらためて日頃の練習の大切さを感じさせられました。


● 2015.5 歌う会158回例会、ロビーにてデモストレーション

 

● サークル活動合同発表会  2014.12.23

● 練習風景

          石出義信先生
         石出義信先生


聴いて楽しむコンサート

  11月19日(木)

      12月  3日(木)

の報告を掲載しました。                         こちら

     詳細は こちら

当会 原洋子名誉会長が

タウンニュース横須賀版(2018.10.19)に紹介されました。

   内容は こちら

200回特別例会(2018.9.8)報告を掲載しました。

                        こちら

また、当日午後に行った「さくらの会 愉快な仲間たちコンサート」の内容・写真を掲載しました。こちら